立地場所という概念をWebで実現

今までリアルのお店を出店する場所を決める目安は、店舗前の交通量や利便性。
しかし今のネット上では交通量の元サイトを構築という概念がなく、数あるサイトはまるで道路のない孤立した立地に店舗を構えるのと同じでした。
バナー広告等、広告でサイトに誘導する方法はあったが情報量は少なく、また広告掲載枠にも限りがあるなかで、1クリック10円~等、莫大な広告料金を必要としています。
検索エンジンでは上位にヒットすれば多少のアクセスを得られるが上位数に限りがあり、またアクセスは慢性的に満たない状況にあります。

ウェーブではこれらの問題を解消することに成功しました。
大量で安定したアクセスのもとに安価で、多くの情報を継続的に露出できます。
ウェーブを利用すれば、継続的な交通量がある駅前への出店と同様、Webでの継続的なアクセスを安価に獲得できます。

WAVEとは?

ウェーブは独自開発の今までにない新しい広告システムです。

ウェーブは従来の広告機能「サーフシステム」に2つの新システム「閲覧時間伸縮型サーフシステム」「フレームを利用した行動追跡型広告ナビゲーションシステム」を加え、3つのシステムの応用・組み合わせにより数々の機能・概念を集約しています。


ウェーブは新しいWeb広告プラットフォーム

ウェーブでは閲覧者に対し広告を単に表示するだけのものではなく、閲覧者と多角的に関連性をもった価値ある情報として閲覧者に提供します。
広告は常時閲覧され続ける為、駅前への出店やTVCMのような広告効果を得る事が可能です。
また広告費用は低コスト(約0.01円/1アクセス)であり、数ヶ月に渡る長期的な継続露出を可能とし費用対効果に非常に優れています。

ウェーブは数々の機能を集約した新しい広告システム

ウェーブは従来のサーフシステムに2つの新システム「閲覧時間伸縮型サーフシステム」「フレームを利用した行動追跡型広告ナビゲーションシステム」を加え、3つのシステムを応用・組み合わせることにより実現した数々の新機能を集約しています。
それぞれの機能は広告効果を高めるため密接に関係していますが、広告主や閲覧者は複雑なシステムを意識することなくカンタン・便利・無料で利用可能となっています。

2つの特許出願中システムについて

閲覧時間伸縮型サーフシステム
[特許出願中:特願2013-182088]
[特許権設定登録中 2014/1/14]
フレームを利用した行動追跡型
広告ナビゲーションシステム
[特許出願中:特願2013-223164]
[特許権設定登録中 2014/2/21]
広告の需要・供給バランスを広告閲覧時間で調整するシステムです。
ウェーブではこのシステムを応用し、今までにない広告方法を実現しています。
主な応用方法には「非会員への広告配信」「費用対効果の適正化」等があり、ウェーブでの閲覧者の多様性・流動性の確保・拡大や、算出された閲覧時間により費用対効果を適正に保つ等、大きな役割を担っています。
<<他応用部分>>広告配信数の指定、サプライヤーシステム、etc…
ウェーブと広告サイトを連携するシステムです。
ウェーブではこのシステムを応用し、今までにない広告効果を実現しています。
主な応用方法に「ウェーブクリック」があり閲覧者が自分の意思で広告サイト内を自由に動き回る事を促進する仕組みがあります。
<<他応用部分>>広告ナビゲーション、広告とゲームの連動 etc…
※閲覧時間伸縮型サーフシステムは2014/1/14に特許査定を受け、現在特許権を設定登録中です。 ※フレームを利用した行動追跡型広告ナビゲーションシステムは2014/2/21に特許査定を受け、現在特許権を設定登録中です。

他広告方法との対比

ウェーブは他広告方法に比べ費用対効果に非常に優れています。

下記は他広告方法との費用対効果対比の一部の図です。
※ウェーブへの広告出稿はポイント制となっており、[3ポイント/1アクセス]、[1000アクセス/日]よりお申し込みできます。
ポイントは最低で1ポイント0.0033円から販売しているため、金額に換算すると[0.0099円/1アクセス]となり、1000アクセスで換算すると[約10円/日]となります。
尚、ポイントはトラフィックエクスチェンジにて無料でためることが可能となっており、ためたポイントを使用することで無料でウェーブに広告出稿することが可能です。
※ウェーブの日の下限は2014/4/7より1万から1000アクセスと変更させていただきました。

ウェーブには他にも様々な効果が見込めます

ウェーブ導入イメージ&インターフェース説明

下記図はウェーブに広告出稿した際の広告表示例となります。
1.閲覧者がウェーブにアクセスすると、広告は水色の領域に全て表示されます。
2.広告全体に割り当てられたポイントと閲覧者合計人数から広告閲覧時間が自動算出されタイマーに設定されます。
3.広告はタイマーの時間分表示後、他広告へと自動で切り替わります。
4.広告が表示される割合は広告に割り当てられたポイントが多い程高くなります、この仕組みから広告は1日を通し配信され続けます。
5.広告はただ単に表示されるだけでなくウェーブの機能を通し閲覧者から様々なアクションを得ます。
代表的なものに広告ナビゲーションを応用したウェーブクリック「閲覧者が自分の意思で広告サイト内を自由に動き回る事を促進する」仕組みがあります。
(※ウェーブクリックを利用するにはトラフィックエクスチェンジから発行しているナビゲーションタグを広告サイト内の表示してほしいページ全てに貼り付ける必要があります。)
ウェーブはコチラから閲覧可能です。

ゲーミフィケーション概念の活用について

ゲーミフィケーションとは課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する2010年から考え始められた比較的新しい概念です。
主にゲームデザイン手法や仕組みを用いて問題の解決やユーザー契約などを獲得すること。例えば、既存のシステムやサービスへの、ポイント性、順位の可視化、バッジ、ミッション、レベルシステムの採用など。さらにゲームの要素を盛り込むことによって楽しみながら意図せずそれらと関わっていってもらうことが目的で行われます。

ウェーブでは「フレームを利用した行動追跡型広告ナビゲーションシステム」を応用することで広告とゲームに密接な関係を作り出すことに成功し、これを皮切りにゲーミフィケーションによる広告効果・成果向上に取り組んでいます。
ウェーブ画面上にあるゲームデザインや仕組み、ポイント、数々のゲーム要素は閲覧者が楽しみながら意図せず広告と関わりを持ってもらえるよう工夫され、これらの目的は広告のメディア化、結果として広告成果に繋がるよう設計されています。
またウェーブクリック(広告サイト内リンクをクリックするとリアルタイムでポイントが発生する仕組み)では、閲覧者が広告サイトを自由に動き回ることを促進し、閲覧者の行動結果を視覚化(レポート)することにより今までにない新しい広告効果の提供も実現しています。

ゲーミフィケーションは比較的新しい概念の為、発展途上の分野ですがその分、可能性に満ちています。
ウェーブでは広告ナビゲーションシステム+ゲーミフィケーションによる他にはない広告効果・成果を提供します。

広告閲覧者

広告閲覧者はWAVEパートナー各社ユーザとなります。

現在既に弊社サイトtraffic-exchange.tv(会員数5万人)へ導入し会員、及び、非会員に対しWAVE配信を行っております。
今後もWAVEパートナー各社様へのWAVE導入にて閲覧者の更なる拡大を見込んでいます。
※WAVEの閲覧側システムの導入は収益が拡大するケースのみとするため必須ではありません。
※閲覧側システムの導入は広告主自身がWAVEを利用する場合、広告主に対し更なるメリット(アクセス増加等)を提供したい場合等に有効です。