下記図はウェーブに広告出稿した際の広告表示例となります。
1.閲覧者がウェーブにアクセスすると、広告は水色の領域に全て表示されます。
2.広告全体に割り当てられたポイントと閲覧者合計人数から広告閲覧時間が自動算出されタイマーに設定されます。
3.広告はタイマーの時間分表示後、他広告へと自動で切り替わります。
4.広告が表示される割合は広告に割り当てられたポイントが多い程高くなります、この仕組みから広告は1日を通し配信され続けます。
5.広告はただ単に表示されるだけでなくウェーブの機能を通し閲覧者から様々なアクションを得ます。
代表的なものに広告ナビゲーションを応用したウェーブクリック「閲覧者が自分の意思で広告サイト内を自由に動き回る事を促進する」仕組みがあります。
(※ウェーブクリックを利用するにはトラフィックエクスチェンジから発行しているナビゲーションタグを広告サイト内の表示してほしいページ全てに貼り付ける必要があります。)
ウェーブは
コチラから閲覧可能です。
ゲーミフィケーション概念の活用について
ゲーミフィケーションとは課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する2010年から考え始められた比較的新しい概念です。
主にゲームデザイン手法や仕組みを用いて問題の解決やユーザー契約などを獲得すること。例えば、既存のシステムやサービスへの、ポイント性、順位の可視化、バッジ、ミッション、レベルシステムの採用など。さらにゲームの要素を盛り込むことによって楽しみながら意図せずそれらと関わっていってもらうことが目的で行われます。
ウェーブでは「フレームを利用した行動追跡型広告ナビゲーションシステム」を応用することで広告とゲームに密接な関係を作り出すことに成功し、これを皮切りにゲーミフィケーションによる広告効果・成果向上に取り組んでいます。
ウェーブ画面上にあるゲームデザインや仕組み、ポイント、数々のゲーム要素は閲覧者が楽しみながら意図せず広告と関わりを持ってもらえるよう工夫され、これらの目的は広告のメディア化、結果として広告成果に繋がるよう設計されています。
またウェーブクリック(広告サイト内リンクをクリックするとリアルタイムでポイントが発生する仕組み)では、閲覧者が広告サイトを自由に動き回ることを促進し、閲覧者の行動結果を視覚化(レポート)することにより今までにない新しい広告効果の提供も実現しています。
ゲーミフィケーションは比較的新しい概念の為、発展途上の分野ですがその分、可能性に満ちています。
ウェーブでは広告ナビゲーションシステム+ゲーミフィケーションによる他にはない広告効果・成果を提供します。